◎“ ビジネスマナー 知らなかったー!” では恥ずかしい。
“ ビジネスマナー 知らなかったから。。。” ではすまされない。
仕事を楽しくしていくためのビジネスのマナーやコツなど
お届けしていきます♪
仕事のマナー、 再確認にもご活用くださいね!
★ご訪問ありがとうございます!
Q.575コミュニケーションツール メールのマナー
≪Q.575≫ コミュニケーションツール メールのマナー
ビジネスメール♪ 基本の確認
電子メールにはCCとBCCという機能があります。
このCCとBCCって何?
どのように使うのでしょうか?
☆平日毎日お届けしています。
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≪A.575≫ コミュニケーションツール メールのマナー
ビジネスメール♪ 基本の確認
CC、BCCともにメール送信の宛先指定方法です♪
CC、BCC欄にあるアドレス全員に同一文書を送信できます。
違いは、CCの場合はアドレス全てが送信相手に公開されます。
BCCの場合は送信相手のアドレスが見えないことです。
☆CC:「Carbon Copy(カーボンコピー)」
受信メールの宛先に、このメールを送信した他の人
全員のアドレスが表示されます。
本来の宛先以外の人で「内容を見ておいて欲しい人」がいる
ならば、それは「CC」欄にアドレスを指定します。
誰に同じものが送られているのか確認できます。
☆BCC:「Blind Carbon Copy (ブラインドカーボンコピー)」
メールの複写を送信したことを伏せる場合に使います。
他の送信先は、受信メールの宛先に表示されません。
「見ておいて欲しいんだけど、表に名前は出したくない人」
がいるならば、それは「BCC」欄にアドレスを指定します。
※メール送信の最も基本的な宛先欄 TO(宛先)
メールを受け取った相手は、自分のアドレスが「TO」に
指定されていることから、それが自分宛に送られたメール
(自分に直接向けられたメッセージ)であることがわかります。
一度に同じ内容のメールを複数の相手に送りたければ、この
「TO」の欄に複数のアドレスを指定してもよい訳です。
しかし、メールを受け取った側からすると、受信したメールに
他人のメールアドレスがズラ〜ッと並んでいて、見にくくなっ
てしまいます。それだけではなく、送った相手のメールアドレ
スが全てがわかってしまい、面識のない人のメールアドレスが
あると「自分のメールアドレスも知らない人に見られている」と、
不快に感じる人もいます。「CC」の場合も同じですね。
メールアドレスも個人情報です♪(^^)v
◇「CC」「BCC」を使い分ける♪
一見複雑に感じますが、上手に使うと顧客・上司・同僚を混在
させても同一の文面でメールが済みます。慣れると手放せない
機能です。スマートなメールの使い方として、活用しましょう♪
ただし便利だといって使いすぎると直接関係ない人に不要な文書
を読ませることになります。逆に、必要なコピーを送らずにおく
と、大切な連絡や仕事の確認が遅れます。誰に、どんな情報を送
るのかをよく考えて使い分けることが大事ですね♪ (^^ゞ
メールの上手な活用で、コミュニケーションをスマートに♪
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